日常の些細なことからブログを始めよう

2012-01-01

2011年の振り返り

あっという間の2011年であったが、いい年であったか?と振り返るとどうもぱっと
しない。『7つの習慣』を改めて読み返したことによって、自分の悪かった点も
明らかになった部分もあるので、2012年をいい年にするためにも2011年を
振り返り、記録として残しておきたいと思う。

1.仕事面

数億円で約100名体制の案件のプロジェクトリーダを経て、最終的にプロジェクト
マネージャも経験できたことは自分にとって大きなプラスになった。
ただ、これまで30数名の保守のプロジェクトリーダを数年経験しただけで、
新規開発のリーダを経験していなかったために、経験が追いついていないことは
明らかであった。そのため常に作業に追われ、能動的に対応することができず、
その場のごまかしの対応ばかりに終始してしまった。

大きな反省点としては、率先力が全く発揮できなかったことだ。部長、課長に
言われるがままの対応となったり、お咎めがないように取り繕ったり、一連の対応に
能動的な動きがなく、『自分』のエキスを入れることができなかった。
『7つの習慣』でいうところの「関心の輪」にばかり終始し、「影響の輪」を広げることが
出来なかった。

今考えると「~に言われたからやらなければならない」など、責任逃れ的な発言を
よくしてしまっていた。

責任とは英語でresponsibility=response + ability(反応を選択する能力)である。
自分は目の前の事象について反応を自分自身で選択することをせず、言われるが
ままにしてしまったために充実感がなかったと考えられる。自分自身で責任を
持って考え、目の前の事象にどのように反応するかよく考えて決断するようにする。

また、かねてから望んでいた会計システムの開発であるのに、会計知識の吸収が
進んでいない。こちらについてもPMはあまり深く業務に入り込まないほうがいい
との考えからそのようにしてきた。しかし、どちらも中途半端になってしまっているし、
業務知識を入れることは自分の努力次第のことで、PMをしているから業務知識が
必要ないということはない。自身で積極的に知識を取り入れるように努力していく。

2.趣味面

マラソンについては2011年は神戸マラソンの1度しか出れなかった。1度でも出た
ことはいいが、全く練習をしないままに出場となり、完走はしたものの惨憺たる
結果となった。子供が生まれてから週末は子供との時間を優先するということを
理由に練習してこなかったが、完全に言い訳だ。子供が寝ている時間に走る
などできたはずだ。もうこんなに悔しい思いはしたくないので、次回出場時は
絶対に前もって準備し、ベストタイムを出すように努力する。

サックスについては休日出勤であまりにも休みが多くなってしまったため、一時的に
YAMAHAのレッスンも休会しており、2011年はそこまで上達したとは言えない。
仕事は落ち着いてきたので再開もできるが、しばらくは独学で練習することにし、
壁にぶち当たるなどしたことに改めてレッスンを開始することにする。

3.家庭面

息子とはもう少し接する時間を取れればよかった。最近はパパ嫌い病が始まって
いるので、2012年はお風呂に週に最低2回は入り、毎週一緒に外に遊びに行く
ようにして触れ合う時間を増やす。

家内との関係は相変わらず良好であるが、今年は仕事の忙しさもあり、家事や
子供の世話も任せることが多く、迷惑をかけてしまった。今年はなるべく家事や
子育てに積極的になろうと思う。また、旅行などの計画も出来なかったので、
2012年は旅行の計画をする。

【24時間以内にあったよかったこと】
『7つの習慣』で今年やるべきことが分かり、モチベーションが大幅に向上したこと

2009-08-17

10000時間の法則

勝間さんが翻訳をされている『天才! 成功する人々の法則』を読んでいる。

そこには過去から現在にかけて成功した人々について、成功に至った
共通の法則が紹介されている。生まれつきの天才などいない、という
のがこの本の趣旨だ。

「生まれつきの天才などいない」

このフレーズが特に好きだった。勇気をくれた。

人間は誰しも苦手意識を持っているものがあり、どうせ自分には出来ない、
と最初からあきらめてしまうことが多いと思う。
しかし、この本ではそれらを否定し、継続は力なり、ということを過去や
現在の偉人達を例にとって教えてくれた。

たくさんの法則が紹介されているのだが、特に印象に残ったものを
記録しておこうと思う。

それはタイトルにもある通り、「10000時間の法則」というものだ。

成功者に共通することは圧倒的にたくさんの努力を重ねているということだ。
世界レベルの技術に達するにはどんな分野でも10000時間の練習が必要という
ことだ。

それは作曲家からプロスポーツ選手、大犯罪者に至るまでそうだというのだ。
10000時間より短い時間で世界レベルに達した例はないということだ。
まるで、脳がそれだけの時間を必要としているかのように、成功者は
みな10000時間以上の努力を重ねてきたということだ。

本には具体的に以下の成功者たちの例が載っている。

・ビル・ジョイ(ネット界のエジソン。サンマイクロシステムズの創設者の一人)
・モーツァルト(世界的ピアニスト)
・ボビーフィッシャー(チェスの伝説の世界チャンピョン)
・ビートルズ(世界的ミュージシャン)
・ビルゲイツ(マイクロソフト創設者)

大好きなイチローも努力の人だし、うちの嫁さんも学生時代は
まったくと言っていいほど英語はだめだったのに、10年間努力
し続けることによって、TOEICも900点を超え、外人の結婚式の
司会を英語でできるほどにまでなった。

俺も10000時間を目指してコツコツと努力を続けていこう!

【24時間以内にあったよかったこと】
努力すれば誰でも成功できるということが具体的に実証されていたので
とてもモチベーションアップにつながった。

2009-08-04

サックスを購入!

ついにサックスを購入した!YAMAHAのYAS-82zというモデルだ。

千里中央のYAMAHAの楽器店で買うか、ネットショップで買うか
非常に悩んだが、最終的には金額面の隔たりが大きく、石橋楽器店の
ネットショップで購入した。

YAMAHAの楽器店で購入することのメリットとしては以下の通りたくさんあった。

・安心感。
 →全国に楽器店があり、サポート体制もしっかりしている。
  ちゃんとした楽器を置いていそう。
・先生が楽器を選定してくれる。
 →サックスという楽器は個体差がかなりあるらしいのだが、今回買った
  サックスのモデルはカスタムモデルということで、現在習っている先生が
  3、4本の中から吹き比べて選定してもらえる。
・1年間のメンテナンス代が無料
 →サックスという楽器は非常に手間がかかるらしく、最初のうちは1、2か月に
  1度はメンテナンスに出す必要があり、タンポを交換したりで一回あたり
  3000円程度かかるそうだ。それが1年間無料と言うことになる。
  仮に毎月出した場合36000円うくことになる。
  面倒くさがりの俺は多分年間2、3回しか出さないと思うが。。。
・5000円相当のチューナー兼メトロノームプレゼント
・3000円の商品券プレゼント

これだけのメリットがあったのだが、やはり金額が8掛けが限界と言うところ
がネックだった。

それに対し、石橋楽器店のウェブショップは以下のメリットがあった。

・金額が安い!!!
 →32.2%引き!店の方に確認したところ、2008年10月の価格改定の前の
  ロットを抑えているために安く出来ているとのことだった。楽器は
  現在の最新の物が来るそうだ。
・楽天pointが付く
 →ちょうどポイント5倍アップキャンペーンをしているということで
  さらに5%の割引と同様の意味があった。
・リードプレゼント
 →お店の方にお願いしてみたら本来は付いていなかったのだが、
  リードセットをプレゼントして下さった。

YAMAHAの先生にも申し訳なかったのだが、約6万円もの差があったので
石橋楽器店にした。お店の方の対応も好印象だった。まだ楽器は届いて
いないので何とも言えないが、とても楽しみだ!!!

マンションでは近所迷惑になるだろうから練習はなかなか出来そうに
ないかもしれないが、今週末は外にどれだけ聞こえるか早速嫁さんに
手伝ってもらってテストしたいと思う。

【24時間以内にあったよかったこと】
まだまだ親指シフト入力では入力スピードが遅く、ちょっと壁にぶち
当たっている感があったが、久々にタイピングソフトを試してみたら
今まで全くクリアできなかったところをクリアできた!
成長を感じられてとても嬉しかった。このまま練習を続けていこう!
1年もすればストレスなく入力できるようになるだろう。

2009-06-16

EDYの盲点?お得情報

現在ANA-JCBクレジットカードでマイルを貯めている。
同じようにマイルを貯めているマイラーに朗報がある。

EDYを利用してANAのマイルを貯めることが出来るのは
知っていたが、200円で1マイルしか貯まらないため、
あまりせっせと利用しようとはしていなかった。

しかし最近気が付いたのだが、EDYにはクレジットから
チャージが出来るのだ。クレジット利用は100円で1マイル
なので、クレジットからEDYにチャージしてEDYで支払うと
結果的に100円で1.5マイル貯めることが出来るのだ。

しかもam/pmではEDY利用で特別に100円で1マイル貯めることが
出来るので結果として100円で2マイル貯めることが出来る!

これを使わない手はない。じゃんじゃん貯めよう!

【24時間以内にあったよかったこと】
SuperFlyのライブチケットを今年もゲットすることが出来た!
超幸せだ!最近BOSSというドラマの主題歌の「Alright!!」も
最高に格好いい曲だ!めっちゃ楽しみ!

2009-06-14

サックスレッスン第2回目-タンギング-

今日はサックスのレッスンの第2回目に行ってきた。

今日習ったポイントは4つだ。

・Form(姿勢)
・Breath(呼吸)
・Embouchure(アンブシュア)
・Tonguing(タンギング)

まずForm(姿勢)だが、背筋をぴんと張っていい姿勢でないと
いい音は出ないということだ。歌でもそうだが、基本中の基本だ。

Breath(呼吸)についてはとにかく思いっきり死ぬほど息を
吸い込むことが重要だそうだ。プロの奏者は息を吸いすぎて
肺胞が破裂してしまうこともあるらしい。とにかくそれほど
息を吸い込む必要があるらしい。

Embouchure(アンブシュア)は口を尖らせて吹くといった、
唇とマウスピースの位置、基礎的な唇の姿勢などの口の
一連の所作のことを言うそうだ。これがなかなか慣れない
難しいポイントの一つだ。

Tonguing(タンギング)は今回初めて習ったが、小学校の
リコーダーの授業でもお馴染みの「トゥトゥトゥ」という
やつだ。舌をリードに当てて「トゥトゥトゥ」とやる。
音の吹き出しを一定の音量にする効果と音を途中で切るのに
必要なテクニックと言うことだった。

あと今日教えてもらったことも忘れずに記録しておこう。
フックが右に向くようにして首からぶら下げて、手前から奥に
向かって引っ掛けるといいようだ。

少しずつテクニックを覚えていくのはとても楽しい!
早く全音域を吹けるようになりたいし、他の色々な
テクニックも覚えたい!やっぱり購入を検討しようかな?

【24時間以内にあったよかったこと】
ECCのWebレッスンを4レッスンも頑張って受けたこと。
E-Learningも週末で4レッスン受けた。
何故こんなにモチベーションが高いのか自分でも
分からないがいいことだ。このまま続けよう!

2009-06-13

オンワードのファミリーセール

今日は1年振りにオンワードのファミリーセールに行ってきた。

嫁さんの昔の仕事のつながりでチケットを頂いている。
ほとんど普段自分の服は買いに行かないが、このセールでは
年に1、2度の楽しみで、狂ったように買いまくる。

紳士服関連は去年以降オンワードはポロから手を引いたために
CKとDKNYとJosephくらいしかない。

とは言ってもスーツ、靴、ベルト、CKのパンツ4枚、ハーフパンツ
ネクタイ3本、Tシャツ2枚を買って大満足だった。
特に今年はCKのパンツの種類が豊富で選びたい放題だった。

買い物の後はお客さんと一緒に飲みに行ってきた。
今日は実は本番導入日で俺以外のメンバーはほとんどみんな
出勤でお客さんも東京から出張で大阪に来ていた。

今週月曜日に東京出張だった際に御馳走して頂いたため、
お返しをした。その人と飲みに行くととにかく楽しい!
あっという間に時間は経ち、後輩は夜間処理の初回本番の
立会いに酔っ払った状態で戻って行った。

もう一軒行く感じだったが嫁さんと日中に喧嘩したので
12時くらいに解散となり帰ってきた。

【24時間以内にあったよかったこと】
満足のいく買い物が出来たこと。
また東京でお世話になったお客さんと飲みに行くことが
できたこと。

2009-06-09

初めてのサックスレッスン

豚インフルエンザの影響で1ヶ月スタートが遅くなってしまっていた
サックスのレッスン。いよいよ一昨日から初レッスンがスタートとなった。

京都マラソンでぼろぼろの状態だったが、いったん家に帰って
カレーライスをかき込んで、シャワーを浴びてから出かけた。

ブッチに最後にもらったVAAMが効いてきたのか、シャワーを浴びて
戦闘モードからリラックスモードに切り替わったからか、疲れが
少しだけ取れていて、手すりなしで何とか階段の昇降ができるように
なっていた。

レッスン会場に着いて入会金の支払いや教則本の購入を早々に終わらせ、
ロビーで待っていた。しばらくすると数人のおばちゃんとともに
どこかで見たことのある女性がやってきた。

よくよく思い出してみると、昔に恋のから騒ぎに出ていた女性だった。
どうもYAMAHAのレッスン会場が入っているライフサイエンスビルの
横にそびえ立つ千里タワーマンションに興味があるらしく、おそらく
フィアンセか旦那の男性とそのご両親と千里タワーを見に来た
ようだった。
千里タワーをバックに写真を撮り終えた一行は颯爽と去っていった。

そうこうしているうちにレッスンの時間となった。
一緒にレッスンを受けるのは4人と聞いていたので
どんなメンバーかとても気になっていた。

集まったメンバーを見るとどうやら一番年上のようだ。
メンバーは中学1年生と中学3年生の男の子と20代
後半らしき女性だった。

中学生の子達に部活はやっていないのか尋ねてみたところ、
1年生の子はスキー部、3年生の子は陸上部とのことだった。
学校では運動部に入りながらプライベートでは音楽を習うなんて
なかなか積極的な子達だ。
女性とはあまり話さなかったが、なかなかいい子そうだった。

今回のレッスンは楽器を組み立て方としまい方と手入れの仕方
についてだった。あまり音は出さなかった。が、組み立てていく
過程で音を出しながらやっていった。

マウスピースにリガチャーでリードをつけた状態で音出し
してみたが、非常に音が出にくく難しかった。マウスピースの
加え方の深さによって音が出たり出なかったりする。
また出たとしても音程が一定にならない。

基本的には実音でラの音が出るのが正解だそうだ。
浅く加えるとリードの隙間が細くなり、高い音に
なってしまう。
また、息は思っている以上に吹き込まないと出てくれない。

この後ネックを取り付け吹いてみたが、先ほどより
簡単に音を出すことができた。マウスピースだけで
綺麗に音が出せるようになることがのちのちサックスで
いい音を出す秘訣のようだ。

最後には本体を取り付けてドシラソを軽く吹いて終わった。
時間にするとサックスの完全版で5分程度しか吹けなかった
ので残念だった。体験レッスンのときのほうが先生と
セッションもできたので楽しかった。
次回からはどんどん楽しくなっていくだろう。

最後にスワブという布を使ってサックスの手入れの仕方を
教えて頂いた。リコーダーのときもそうだったが、
つばのたまりがなかなかすごかった。

次回のレッスンが楽しみだ。

ちなみに余談だが、カナダ人の友人にサックスの話を
していたときに「サックス」と言っても分かってもらえ
なかった。「サクソフォン」と言わないと通じない
らしい。と言うか「サックス」と言うとやばい意味に
とられかねないので言わないほうがいいとのことだった。。。

【24時間以内にあったよかったこと】
・東京でのプレゼンがうまくいったこと。
・4、5年ぶりに昔お世話になった顧客(Mさん)に会ったこと
 (その人へのプレゼンだった)。
・月曜日だと言うのに顧客の課長やプロジェクトリーダーや
 若手のメンバーが一緒に飲みに連れて行ってくれてくださり,
 とても楽しかったこと。