日常の些細なことからブログを始めよう: 2009/06/07

2009-06-13

オンワードのファミリーセール

今日は1年振りにオンワードのファミリーセールに行ってきた。

嫁さんの昔の仕事のつながりでチケットを頂いている。
ほとんど普段自分の服は買いに行かないが、このセールでは
年に1、2度の楽しみで、狂ったように買いまくる。

紳士服関連は去年以降オンワードはポロから手を引いたために
CKとDKNYとJosephくらいしかない。

とは言ってもスーツ、靴、ベルト、CKのパンツ4枚、ハーフパンツ
ネクタイ3本、Tシャツ2枚を買って大満足だった。
特に今年はCKのパンツの種類が豊富で選びたい放題だった。

買い物の後はお客さんと一緒に飲みに行ってきた。
今日は実は本番導入日で俺以外のメンバーはほとんどみんな
出勤でお客さんも東京から出張で大阪に来ていた。

今週月曜日に東京出張だった際に御馳走して頂いたため、
お返しをした。その人と飲みに行くととにかく楽しい!
あっという間に時間は経ち、後輩は夜間処理の初回本番の
立会いに酔っ払った状態で戻って行った。

もう一軒行く感じだったが嫁さんと日中に喧嘩したので
12時くらいに解散となり帰ってきた。

【24時間以内にあったよかったこと】
満足のいく買い物が出来たこと。
また東京でお世話になったお客さんと飲みに行くことが
できたこと。

2009-06-09

初めてのサックスレッスン

豚インフルエンザの影響で1ヶ月スタートが遅くなってしまっていた
サックスのレッスン。いよいよ一昨日から初レッスンがスタートとなった。

京都マラソンでぼろぼろの状態だったが、いったん家に帰って
カレーライスをかき込んで、シャワーを浴びてから出かけた。

ブッチに最後にもらったVAAMが効いてきたのか、シャワーを浴びて
戦闘モードからリラックスモードに切り替わったからか、疲れが
少しだけ取れていて、手すりなしで何とか階段の昇降ができるように
なっていた。

レッスン会場に着いて入会金の支払いや教則本の購入を早々に終わらせ、
ロビーで待っていた。しばらくすると数人のおばちゃんとともに
どこかで見たことのある女性がやってきた。

よくよく思い出してみると、昔に恋のから騒ぎに出ていた女性だった。
どうもYAMAHAのレッスン会場が入っているライフサイエンスビルの
横にそびえ立つ千里タワーマンションに興味があるらしく、おそらく
フィアンセか旦那の男性とそのご両親と千里タワーを見に来た
ようだった。
千里タワーをバックに写真を撮り終えた一行は颯爽と去っていった。

そうこうしているうちにレッスンの時間となった。
一緒にレッスンを受けるのは4人と聞いていたので
どんなメンバーかとても気になっていた。

集まったメンバーを見るとどうやら一番年上のようだ。
メンバーは中学1年生と中学3年生の男の子と20代
後半らしき女性だった。

中学生の子達に部活はやっていないのか尋ねてみたところ、
1年生の子はスキー部、3年生の子は陸上部とのことだった。
学校では運動部に入りながらプライベートでは音楽を習うなんて
なかなか積極的な子達だ。
女性とはあまり話さなかったが、なかなかいい子そうだった。

今回のレッスンは楽器を組み立て方としまい方と手入れの仕方
についてだった。あまり音は出さなかった。が、組み立てていく
過程で音を出しながらやっていった。

マウスピースにリガチャーでリードをつけた状態で音出し
してみたが、非常に音が出にくく難しかった。マウスピースの
加え方の深さによって音が出たり出なかったりする。
また出たとしても音程が一定にならない。

基本的には実音でラの音が出るのが正解だそうだ。
浅く加えるとリードの隙間が細くなり、高い音に
なってしまう。
また、息は思っている以上に吹き込まないと出てくれない。

この後ネックを取り付け吹いてみたが、先ほどより
簡単に音を出すことができた。マウスピースだけで
綺麗に音が出せるようになることがのちのちサックスで
いい音を出す秘訣のようだ。

最後には本体を取り付けてドシラソを軽く吹いて終わった。
時間にするとサックスの完全版で5分程度しか吹けなかった
ので残念だった。体験レッスンのときのほうが先生と
セッションもできたので楽しかった。
次回からはどんどん楽しくなっていくだろう。

最後にスワブという布を使ってサックスの手入れの仕方を
教えて頂いた。リコーダーのときもそうだったが、
つばのたまりがなかなかすごかった。

次回のレッスンが楽しみだ。

ちなみに余談だが、カナダ人の友人にサックスの話を
していたときに「サックス」と言っても分かってもらえ
なかった。「サクソフォン」と言わないと通じない
らしい。と言うか「サックス」と言うとやばい意味に
とられかねないので言わないほうがいいとのことだった。。。

【24時間以内にあったよかったこと】
・東京でのプレゼンがうまくいったこと。
・4、5年ぶりに昔お世話になった顧客(Mさん)に会ったこと
 (その人へのプレゼンだった)。
・月曜日だと言うのに顧客の課長やプロジェクトリーダーや
 若手のメンバーが一緒に飲みに連れて行ってくれてくださり,
 とても楽しかったこと。

2009-06-08

京都チャリティ・ファンランでハーフマラソンにチャレンジしてきた

仕事が忙しくなり、ほぼ毎日続けていたブログの更新が
とまってしまっていた。以前は継続することに意味を
見出していたので何があってもがんばって書いていたが、
一度止まってしまうと再び始める事がなかなかできなかった。

今日は東京出張ということもあり、新幹線の中で時間があるので
久々にブログを更新しようと思う。

昨日は3月に笹山マラソンに出て以来3ヶ月ぶりの大会出場
となった。

京都の宝ヶ池で行われた京都チャリティ・ファンランという
大会だ。大会の種目としては以下の通りだ。

A) フルマラソン (42.195km)
B) ハーフマラソン (21.097km)
C) 10kmマラソン (10km)
D) 5kmマラソン (5km)
E) 2.5kmマラソン (2.5km)
F) フリージョギング (無制限)

われわれはハーフマラソンに出場してきた。
今回の参加メンバーを紹介しよう。

たくや君とにかくひょうきんで人を笑わせる天才。大会前日にウオッチと練習で20kmも走ってしまい大会に疲れを残してしまうというミスをしてしまう。
ぶっちクールでストイック。彼のためにある言葉かもしれない。とにかく速い!嫁さんの会社の同僚。
ガッキー同じエイサー団体に所属している。人一倍わが子に溢れんばかりの愛情を注ぐ優しいパパ。24時間リレーマラソンにも今年は初出場するということで今大会はその前哨戦。
絵里嫁さん。笹山マラソンでは15分間負けてしまった。今回も負けるなんて男のプライドが許さない。

大会は1700人程度の規模のものだった。ボランティアの方々が
主体となって運営されているようで、アットホームな雰囲気の
漂う大会だった。

面白かったのは参加賞としてゴールした後に飲み物が用意
されているのだが、それが1400人分しかないということだった。
参加費も2500円払っているのだからそれくらいは人数分
用意してほしかった。。。何とかみんな飲み物はゲットできた
ようだったので結果オーライだが。

また、スタート直前に大会関係者が挨拶をしていたのだが、
その中で今大会のスポンサーのコカコーラのことを紹介して
いた時のことだ。

「え-、今回はコカコーラさんにスポンサーをして頂いた
おりまして、この何とかという飲み物も提供して頂きました。」

何とかという飲み物って。。。そこが一番大事なところ
でしょうが!コカコーラさんはずっこけていたに違いない。
こんな感じのゆるい大会だった。

コースは宝ヶ池1週3kmのところを7週するというものだった。
輪ゴムを腕に7本つけ、一週走り終わるたびにゴムをはずして
いくというシステムだった。

コースの特徴としては4/5は砂利道となっていて結構走り
にくかった。いつもより疲れがたまるのが早かった。
また、アップダウンはあまりなく、木陰の中を走る感じだったので
その点は走りやすかった。

最初の2週走り終わったところですでに乳酸がたまってきて
いることを感じた。砂利道ということと、大会ということで
いつもよりオーバーペースだったからだと思う。5分/kmをきる
ペースで走っていた。

5週目までは徐々に遅くなりながらも、概ねそのペースで
走ることができていた。しかし、6週目になると普段練習では
走っていない距離になるからか、とたんに足が出なくなり、
ペースがぐんと落ちた。

途中屈伸運動をしたりしてゆっくり走っていた嫁さんを2回
抜き去った。今回は面目を保てそうだった。

最後の一周はヘロヘロでかなりのペースダウンだったと思うが
何とかブッチに続いてゴールできた。

嫁さんは5週走ったところで結局リタイアした。全体的に体調が
すぐれなかったようだ。

ガッキーも何とか走りきったがヘロヘロ度合いが尋常じゃ
なかった。大会のしんどさを深く味わったことだろう。

今回走って改めて感じたことは、よくフルマラソンを完走できた
ということだ。あれから後半分走ることなんて到底できない。
ちょっとフルマラソンへの意気込みが萎えてしまった。

今回も前回のフルマラソンのときと同様、完走直後からおじいちゃん
状態になり、時速2kmでしか歩けなくなってしまった。
他のみんなはそこまでの状態になっていないのが不思議だという
話をしていたら、たくや君とブッチにそれは完全燃焼した
証拠で、そこまで自分を追い込めることができるのはすごいと
言ってもらって嬉しかった。

確かに言われてみると中学のバスケ部の時からそうだった。
限界までやらないと成長がないように思って追い込むように
してきた。この精神はこれからも続けていこうと思う。

次の目標は24時間リレーマラソンだ。トレーニングは
欠かさずやっていこうと思う。

【24時間以内にあったよかったこと】
今日の東京でのプレゼン資料を土曜日の深夜までかかって
作成したのだが、上司から一発でOKをもらえたこと。
NGだったとしても気力をマラソンで使い果たしていたので
修正は無理だったが・・・。