日常の些細なことからブログを始めよう: 2009/03/22

2009-03-28

KAZE NO CHROMA Ⅱ

昨日は有休を使って、レミオロメンのLIVE「KAZE NO CHROMA Ⅱ」に
行ってきた。

会社の駅伝同好会の恒例の忘年会にて、会社を辞めてしまった後輩と
久々に会ったときに、「コンサートのチケットがあるけどどうですか?」
と誘われたので、「ぜひに!」ということで一緒に行くことになった。

今年度を振り返ると、ウルフルズ(8/30)、Superfly(10/26)、RipSlyme(11/7)
と大好きなアーティストのライブに全部行けている。しかもいずれも
自らチケットを取ろうとしたわけではなく、知り合いからたまたま
「チケットあるんだけどどう?」って感じで誘われたものばかりだ。
本当についている!

「引き寄せの法則」とはまさにこのことかもしれない。強く心に思って
いると現実になるものだ。

期末の忙しい時期ではあるが大好きなレミオロメンを優先し、早めに
休むことを宣言して準備万端の状態で臨んだ。

ここ2週間は帰りの電車はなるべくレミオベストを聞くようにして
予習をしておいた。

後輩とは大阪城公園の駅の改札で18時に待ち合わせて、早速会場に
向かった。後輩がグッズを買ったあと、とりあえず「戦い」に向けて
腹ごしらえをということで手軽に食べれるスタバでフィローネ
ハム&マリボーチーズを食べた。

後輩は前日も同じコンサートに妹と一緒に行っていたのにもかかわらず
非常にテンションが高くて、昨日の興奮が冷めやらない感じだった。
「楽しみで本当に緊張します~!」って何度も言っていた。
初日にそう言っているなら分かるけど、今日も同じテンションというのが
すごいと思った。本当にレミオロメンが好きなんだろう。
興奮する後輩を見て引っ張られるように俺のテンションも高まっていった。

会場はアリーナで51列目だった。チケットを受け取ったときは51列目
というのがどの当たりか想像できなかったが、思っていたよりも後ろ
だった。後ろから数えたほうが圧倒的に早かったが、大阪城ホールでの
初アリーナを楽しむ事が出来た!

19時過ぎに『リズム』を皮切りにいよいよ始まった。
ただ、失敗したことにアルバム『風のクロマ』を引っさげての
ツアーであるにもかかわらず、『風のクロマ』ではなくて
『レミオベスト』ばかり予習していたため、『風のクロマ』
の収録曲は全く乗り切れなかった。。。やっぱり予習は大切。

LIVEの流れは以下の感じだった。

01.リズム
 予習不足でスタートから乗り切れず。。。
02.ランデブータンデム
 これも『風のクロム』収録曲であったため乗り切れず。
03.雨上がり
 やっと知っている大好きな曲に!
 『Flash and Gleam』に収録されているLiveバージョンの
 イメージをしていたが、あそこまでの乗りは観客サイドには
 なかった。が、一緒に歌いまくった。めっちゃ気持ちよかった。
 腕の振り方は決まっているらしく、後輩を参考にしながら
 真似していた。
MC
04.コスモス
 前日のライブでは春夏秋冬だったらしい。後輩が隣で
 感動していた。以前のツアーでは二日行ったときに
 全く同じ曲構成だったらしい。
 コスモスカラーのライティングが本当に綺麗だった。
05.幸せのカタチ
 この辺りから結構観客が静かに見るようになった。
 誰も腕を上げたり、手拍子をしたりという事がなくなった。
 後輩曰く、この辺は静かに聞くところらしい。
06.電話
07.Merry go round
08.粉雪
 もっとみんなも大合唱するかと思っていたけど、静かに
 聞き入っていた。実は思いっきり声を張り上げて歌いたかった。
09.青春の光
10.モラトリアム
 ノリが良くて大好きな曲のひとつだが、『レミオベスト』に
 入っていなかったので予習不足で乗り切れなかった。
 やっぱり歌詞を暗誦して一緒に歌えるかが楽しめるポイントの
 ひとつだ。
11.アイランド
 メロディーラインが素晴らしく、大好きな曲のひとつだ。
 藤巻君の歌声が心に響いた。
12.星取り
13.もっと遠くへ
 やはりオリンピックを思い出した。オリンピックの映像が流れるかと
 思ったが流れなかった。
MC
 長めのMC。トイレ休憩に行って下さいということだった。(笑)
 藤巻君が「ちょっと深いところにいっちゃったかなー?」と
 言っていた。やはり一緒に盛り上がるというか、観客が深く
 聞きこんでいるという感じだったのでそういったコメントだったの
 だろうか。
 
 藤巻君はその日はフットサルを大阪ドームの近所でやっていたそうだ。
 その場所を説明する際に、「郷ヒロミさんのお店があるところ」と
 言ったところ、速攻観客から「潰れたー!」と突っ込みが入っていた。
 さすが大阪。突っ込まれたレミオのメンバーも笑っていた。
14.南風
 ここからは大好きなノリのいい曲が3曲連続で流れた。
 歌いまくりだ。
15.スタンドバイミー
 初めて夏フェスでレミオロメンを間近で見たときに近くにいた女子高生が
 スタンドバイミーを大声で歌っているのが本当に羨ましく、この曲は
 その時に覚えた。
 レミオ:枕木昼下がりの線路
 観 客:ひとーりーじめー!!!
 これを一緒に出来て本当に楽しかった。そのときのリベンジができた。
16.明日に架かる橋
 『夢見てOK!それでOK!』という歌詞で始まるが、そのOKという
 ところで手でOKサインをして突き上げるのが恒例らしい。
 ライトアップや電光掲示板の効果も最もド派手だった。
 観客が最もひとつになれた曲のひとつだった。
17.翼
MC
18.透明
19.夢の蕾
アンコール
20.花火
21.風の工場
MC
22.Sakura
23.3月9日
 Sakuraで「KAZE NO CHROMA Ⅱ END」と表示されたので、もう
 終わりかと思いきや、そこから大画面に3月9日の歌詞が表示され
 全員で大合唱になった。最も好きな曲のひとつだったので、
 最後まで出ない事にやきもきしていたが、こうして大合唱できた
 事が本当に楽しかった。いい締めくくりとなった。やっぱり
 この曲は本当に好きだ。

改めてレミオロメンが大好きになった。今年度はLiveによく行ったけど
やはりLiveを最大限に楽しむためのポイントや心構えがある。

一つ、どの曲を歌うか事前にリサーチしておくべし。
一つ、歌詞はサビの部分だけでも暗誦しておくべし。
一つ、会場はより小さいところを狙うべし。
   一体感が生まれやすい。ZeppOsakaや大阪厚生年金会館は良かった。
   フェスティバルホールも後輩曰くいいらしい。
一つ、前列を狙うべし。
   前のほうが盛り上がりやすい。後ろは前の盛り上がりを
   傍観している大人たちの気持ちになって乗り切れない。
一つ、夏フェスに行くべし。
   たくさんのアーティストのいいとこ取りができ、新たに好きになる
   アーティストが増える。自分次第で最前列までいける。戦争だが。
   盛り上がりが最高潮だ。

レミオのコンサート後、梅田で焼鳥を食べて後輩と色々な
話をして楽しく帰ってきた。残すは秦基博だけだ。
是非今年中に行きたい。

【24時間以内にあったよかったこと】
3月9日のフルコーラスをみんなで大合唱できたこと。

2009-03-27

水素自動車について

小学校4年生のときの担当が、理科の実験が大好きで
私に理科の実験の楽しさを教えてくれた。

その実験の中で水素を試験管に入れて火をつけて爆発させる
というものがあった。今考えると危険な実験だ。今でもやって
いるのだろうか?

どうやって水素を試験管の中にいれ、どのようにして
火をつけたかは覚えていないが、当時はほんの少しの
水素であれほどの爆発力ガあるということに感動したものだ。

ポンッ!という一瞬のかん高い破裂音がしたことを鮮明に
覚えている。

そのときに先生は、この爆発力のすごさを生徒に見せたあとに
水素は水素爆弾という軍事利用もされていて、原爆よりも威力が
あるということ、これだけのエネルギーを生むが爆発したあとに
水しかでず、今後のエネルギーの代替になるかもしれないことを
教えて下さった。

その後、中学校で元素記号を習い、Hが燃焼し、H2Oになること
も学習したが、その時も小学校の先生の教えが気になって
いたものだ。いつになったら平和利用される時が来るのかと。

最近太陽発電の電力の買取について書いた際に水素自動車に
ついての記載があったので、調べてみた。

現在はマツダとBMWで開発を進めており、実用化も一部している
ようだ。

メリットはあるのだが、それよりもデメリットが多いので、
まだまだ時間がかかりそうだ。20年前に聞いた話だが、なかなか
開発には難関が多いようだ。

メリット
・CO2排出量ゼロ
・水素生成に既存の生産設備を利用可能
・バイフューエルが可能

デメリット
・沸点がマイナス253度のため、液状で保存するには大きなエネルギーを利用して冷却する必要がある。
・気体で利用するにも500気圧異常の高圧で水素を圧縮する必要がある。
・水素の製造と輸送でCO2が多く発生する。

結局水素を扱うためにCO2を排出する必要があるため
鶏が先か卵が先かという状態になってしまっている。
画期的な発明を待つ。。。

【24時間以内にあったよかったこと】
散髪に行ってすっきりしたこと。美容師さんと
今一番やりたいことについて話していた。美容師さんは
加圧トレーニングだそうだ。私は何か楽器を習いたいと
話していた。夢をかなえるゾウであった、やりたいけど
ずっとやっていないことを実行するという話をして、
盛り上がり、お互い頑張りましょう!ということになった。

2009-03-25

一人がみんなのために、みんなが一人のために

今日はTV番組でやっていたWBCの秘話を聞いて感動した。

「一人がみんなのために、みんなが一人のために」
といういい関係だったそうだ。

ダルビッシュが最後の登板だったが、やはり押さえと言えば
藤川球児だ。藤川からすると最後の最後のいい場面でなぜ
俺じゃないんだ!という気持ちが強かったと思う。
しかし、ブルペンではダルビッシュに色々アドバイスを
送っていたそうだ。

また、最後のダルビッシュが抑えた瞬間に一番にベンチから
飛び出してきそうな松坂の姿が、ベンチにはなかった。
松坂はブルペンが気になり、ブルペンに足を運んでいたそうだ。
球児を気遣うその姿は日本が世界一になった「チームプレー」の
原動力を見ていたようだった。

イチローが不振だったが、そのイチローを遣い続けた原監督も
すごいし、イチローが最後にその期待に応える値千金のタイムリーを
やってのけた。信頼とそれに応えるという関係に感動した。

今回のWBCの選手達の活躍は日本に勇気を与えた。その姿勢は
どんな場面でも通用する。

「一人がみんなのために、みんなが一人のために」

この精神を全員が持っていれば周りの関係はよくなり、それが
どんどん大きな輪になって、ゆくゆくは世界の平和につながって
いくのではないか。

「Pay it forward」という映画にもあったが、一人が他人に
3つのいいことをするという運動が広がっていけば同じことに
なるだろう。特に不景気の今は自分のことだけを考えがちだが、
この精神を持って生きて行きたいと思う。

【24時間以内にあったよかったこと】
WBCの感動秘話を聞けたこと。もっと特集番組を見たい。

2009-03-23

電柱の地中化

大前健一さんの本だったと思うが、それを読んだときに電信柱の
地中化についての記述があった。日本では電信柱にはなじみがあり、
特に意識したことはなかったが、海外では電信柱がない都市がある
そうだ。

今回調べて分かったのだが、例えば、ロンドン、パリ、ニューヨーク
は電信柱の地中化が100%ということだ。いずれも行ったことがない
のだが次に行ってみたときは意識してみてみようと思う。

都道府県別の無電柱化率は以下の通りだ。

■高率の都道府県

1 東京都  30.6
2 鳥取県  30.1
3 山口県  26.9
4 鹿児島県 26.0
5 宮崎県  19.6

■低率の都道府県

1 奈良県   2.4
2 愛媛県   3.2
3 三重県   3.3
4 滋賀県   3.6
5 兵庫県   4.7
〃 北海道   4.7

※国土交通省資料より。06年度末の市街地幹線道路の無電柱化率(%)

東京で30%だ。思っていたよりかは進んでいたが
まだまだ100%には程遠い。

電柱の地中化によるメリットは以下の通りだ。

・景観がよくなる
・災害時の被災率が電柱に比べて低い。
 →阪神大震災のときは地上電柱の1/80の被災率だった。
・災害時に電柱が倒れて消火活動や救急活動の邪魔になるような事がない。
・バリアフリーな道路になる。
 →電柱がないと歩行者はそれをよけて通る必要がなくなり、
  車との接触事故が減る。

こんなにメリットがたくさんあって、名だたる世界の大都市が
地中化を進めているのに何故日本は遅れているのか?
以下のデメリットがあるからだ。

・地中化するほうが工事費(新設も修理も)がかかる。
 またその負担を国と電力会社が行っているため、
 利益を考え、進まない。
・地中化するために土地所有者の許可を得る必要がある。
・電信柱が避雷針の役割を果たしているため、雷被害が増える。
・災害時に普及する時間がかかる。

デメリットや課題はたくさんあるが、受けるメリットのほうが
大きいと考えるので、ぜひとも国土交通省はこの計画を進めて
行って欲しい。

【24時間以内にあったよかったこと】
WBCで日本が優勝したこと!ここまで調子の出なかった
イチローが最後に決めてくれた。体中が震えるほど
嬉しかった。

はたらくくるま

嫁さんからブログの内容が硬すぎて面白くないと言われたので、
ちょっと今日はゆるーい感じにしてみようと思う。

先日篠山マラソンで知り合った北川さんがipodに懐かしい
映像を格納していた。ポンキッキの「はたらくくるま」だ。

本当に懐かしいメロディーでとても優しい気持ちになれたので
記録として残しておく。自分もipodに入れておこう!

いつの間にかはたらくくるまは1~3までシリーズ化されている
ようだ。

まずは「はたらくくるま1」。



登場する車は以下の通り。
  • 郵便車
  • 清掃車
  • 救急車
  • はしご消防車
  • カーキャリア
  • パネルバン
  • レッカー車
  • タンクローリー
  • フォークリフト
  • ブルドーザー
  • ショベルカー
  • ダンプカー
俺が知っているのはおそらくこの「はたらくくるま1」だろう。
なじみのある車が多い。



登場する車は以下の通り。
  • パトロールカー
  • 散水車
  • タラップ車
  • TV中継車
  • 幼稚園バス
  • 宅配車
  • 給食運搬車
  • 冷凍車
  • コンクリートミキサー車
  • 耕運機
  • ロードローラー
  • クレーン車
あえてバスを「幼稚園バス」にするところなどは子供向け番組の
ポンキッキならではだろうか。男性の乗りに乗った歌声が
笑いを誘う。



登場する車は以下の通り。
  • リムジンバス
  • トーイングトラクター
  • 科学消防車
  • タクシー
  • 森林パトロールカー
  • 田植え機
  • ポテトハーベスター
  • 強力吸引車
  • 衛星中継車
  • サファリバス
  • ボトルカー
  • リリーフカー
「はたらくくるま3」にきたときは腹を抱えて笑ってしまった。
この辺に来るとネタが尽きたのか、大人ですらなじみのない
車が多い。「ポテトハーベスター」なんて見たこともない。(笑)

「はたらくくるま2」でパトカーを使ってしまったからか、
「森林パトロールカー」もだいぶ無理からだ。字余り気味で
子供もついていくのに必死感が漂う(笑)

締めが「リリーフカー」って。(笑)
どうせならF1カーくらいで締めて欲しかった。

【24時間以内にあったよかったこと】
WBC準決勝で日本がアメリカに勝ったこと!ここまで不調の
イチローにもタイムリーが出て嬉しかった。

2009-03-22

太陽光発電固定価格買取制度にモノ申す

3年前にドイツに太陽光発電の電力量世界一の座を日本は奪われた。

自家用太陽光発電の電力を全量買い取るという制度を開始して、
急速に利用が増えたからだ。

日本も世界一の座を奪還すべく来春にも電力の固定価格買い取り制度が
開始される予定だ。

日本の固定価格買取制度とは以下の通りだ。

・自家発電した電力のうち、自家消費分を除く余剰電力を、通常の
 電力販売価格の約2倍の1キロワット時48~49円程度で
 約10年間、電力会社が買い取る。
・電力会社は調達コストが増えるが、その分を一般家庭の電気代を
 最大100円程度の値上げしてまかなう。
・約15年で自家発電設備の投資コストが回収できる見込み。

それに対してドイツの固定価格制度は以下の通りだ。

・自家発電した電力の全量を通常の電力販売価格の約2倍で
 約20年間、電力会社が買い取る。
・電力会社は調達コストが増えるが、その分を一般家庭の電気代を
 最大350円程度の値上げしてまかなう。
・約10年で自家発電設備の投資コストが回収できる見込み。
 残りの10年は利益が出る。

こうして比較してみると日本の制度は中途半端だと思う。
これでは普及に弾みはつきにくい。日本は自家発電の導入した人と
していない人が平等になるように制度設計をした。投資による
儲けが出ないようにし、不公平感を無くすようにしたのだ。

確かにそうなのだが、目的を見失ってはいないか?
環境問題を解決すべく、京都議定書の目標を達成すべく
この制度を導入するのではないか?

石油の可採量も約40年しかない。将来の世代のために
クリーンなエネルギーを作っていく必要がある。
日本政府にもう一歩踏み込んだ制度設計を期待する。

【24時間以内にあったよかったこと】
お彼岸でお墓参りに行ったこと。