その中でメンタル筋力を強くしていくことについての記述があった。
メンタル筋力を強くしていけば、自然と自己実現の可能性も高まってくるし、
セレンディピティのスキルも必然的に強くなってくるということを
勝間さんは述べている。
その中で、メンタル筋力を図る方法として、「言ったことをやるかどうか」、
「言ったことを期限までにやるかどうか」ということが紹介されていた。
自分に置き換えると、会社では言ったことを忘れてしまったり、
期限内に出来なかったりと言うことが残念ながら良くある。
自分はメンタル筋力が強いほうだと思っていたが、それは
耐ストレス性が高いだけということに気付いた。
言ったこと、約束した期限についてはToDoリストを作って
必ず守るようにして行こうと思う。
メンタル力が強い人は以下の5つの特徴を持っていると
勝間さんは述べている。
1.行動力がある
2.性格がよく、応援したくなる
3.ディープスマート力がある
4.新しいことに興味が深い
5.全てを客観視する習慣がある
こんな人間になれるように勝間さんが提言しているメンタル筋力を
強くする心が前を強くする7つの方法を実践していく。
1.嬉しがりすぎない、悲しがりすぎない
2.現状を多面的な視点から受け入れる
3.メンタル筋力が強い友人と付き合う
4.利他の精神を養う
5.小さな成功体験を積み重ねる
6.失敗の芽をあらかじめ摘んでおく
7.能動的に考える時間を増やす
書いていて思い出したが、普段からみんなのために便利な開発ツールを
人知れず作成してくれている大西君を一度ご飯に連れて行く約束を
していた。2月中に実践する!
日のあたらない場所で頑張ってくれている人は特に取り上げて
褒めてあげたい。
【24時間以内にあったよかったこと】
家事をしながら英語のリスニングをすると、家も綺麗になるし、嫁さんも喜ぶし、自分のためにもなるし、一石三鳥になることに気付いたこと。