昨日、4月から東京に転勤となる後輩の送別会があったが、その帰り道に
ちょっとした事件の現場に遭遇した。
地下鉄御堂筋で淀屋橋から千里中央まで帰るところ、時間が遅かったので
電車が江坂止まりであった。そのため、いったん江坂で千里中央行きの電車に
乗り換える必要があり、途中下車した。
ほろ酔い気分で携帯をいじって電車を待っているとすぐ隣から
「駅員さーん!!!!!駅員さーん!!!!!」
と男性があせった声で何度も連呼しだした。回りの人たちも何があった
のかと騒然となった。近くに駆け寄ってみると、50~60歳の男性が
ホームから転落してレール上にうつぶせのまま倒れていたのだ。
駅員さんがなかなか来ない間に、3名くらいの男性が「まだ3分程度電車が
来るまで時間があるから大丈夫だな!」と声を掛け合い、次々とホームから
飛び降りていった。電車がまもなく到着するというギリギリの時間に
なったが、駅員さんは一向に来ず、危険な状態だった。
こういった場合、本当は緊急のサイレンのボタンを押すと言った行動に
出たほうが良かったのかもしれないが、とっさにどこにあるか分からないし、
みんなで一緒におじさんや救出に向かった人を引っ張り上げることに
専念した。
何とか電車が到着する前に引き上げることに成功し、全員が無事だった。
おじさんも顔面蒼白だったが、何とか無事だった。駅員さんも6名くらいが
慌てて到着し、しばらくすると緊急事態発生のランプが点灯した。
見知らぬおじさんを救出するために、勇敢にホームから飛び降りていった
男性達が本当に格好よかった。なかなか怖くて出来ることではないし、
とっさの判断というのは人間はなかなか出来ないものだという事が
よく分かった。飛び降りた人の中には「駅員さーん」と大声で何度も
叫んでいた人がいた。彼は本当に立派だ。今回のMVPだ。
その後もMVPの彼はおじさんを優しく抱き、その他の10名くらいの
一般客がおじさんを取り囲んで、温かい言葉で励まし、体をさすって
あげた。本当にみんな優しくいい人たちだ。日本も捨てたもんじゃない。
今回のMVPである彼はおじさんに家はどこかと聞き、自分も同じ駅だから
家まで送るという。なかなか出来ることではない。
こんなとき思ってしまうのが、やっぱり関西だから?ということだ。
東京で同じ事件が起こったらどうだったのだろうか。
今回は関西人を誇りに思った。
おじさんは大丈夫と言って立ち上がったのだが、気を失ってその場に
倒れてしまった。頭の打ち所が悪くなければいいのだが、2m近く転落
したし、とにかく顔色が血の気が引いていて危険な状態に感じた。
おじさんはすぐに意識を取り戻したが、駅員さんの指示でその場に
座ってしばらく休憩し、救急車で病院に行くことになった。
その後電車が来たので駅員さんに任せて帰った。あのおじさんは
大丈夫だったのだろうか。心配だ。
今回思ったのはやはりどんなことでも準備やシミュレーションを
しておく必要が大事だということだ。サイレンのボタンがどこに
あってどうすればいいのかなんて普段考えたこともなかった。
いい機会なので、その辺を今度意識して電車に乗ってみよう。
とにかく、全員が無事で何よりだった。
【24時間以内にあったよかったこと】
・WBCで日本がキューバに勝ったこと。
・おじさんを救出できたこと。
2009-03-20
2009-03-18
起きていることはすべて正しい
投稿者
Thomyorke
時刻:
23:59
以前のブログ(三毒追放のススメ、窓と鏡)にも書いたが、勝間さんが
座右の銘にしている言葉について勝間さんのメルマガに特集されていたので、
今日はそれについて書こうと思う。その座右の銘とは、
「起きていることはすべて正しい」
だ。
このキーワードの含む意味は、勝間さんのメルマガによると以下の通りだ。
この言葉を勝間さんの本から知ったときから、自分の中で何かが
変わり、気持ちが前向きになるようになった。どんな悪い事が
起こっても、それは自分が成長するための新しいメッセージだと
捉えられるようになった。そう考えると不思議と前向きな気持ちに
なれる。
今ふとその具体例を考えていたのだが、ぱっとすぐに出てこない。
やはり凹むことというのは、負のイメージとして自分の中に強く
印象付けられるが、常に前向きに捉えるようにしたために、負の
印象の事例が浮かばないのかもしれない。
とにかくこの言葉は自分もその日以来座右の銘にしている。
周りの人が失敗したり、凹んだり、大きな問題が起こって困って
いる場合は、この言葉を送って励ますようにしよう!
【24時間以内にあったよかったこと】
会社の非定期のボーリング大会があり、このコンペの中では
過去最高の172をたたき出せた。チーム戦でも2位となった。
そのあとの恒例の飲み会も非常に盛り上がり、腹がよじれるほど
笑った。
座右の銘にしている言葉について勝間さんのメルマガに特集されていたので、
今日はそれについて書こうと思う。その座右の銘とは、
「起きていることはすべて正しい」
だ。
このキーワードの含む意味は、勝間さんのメルマガによると以下の通りだ。
・起きていることは、事実として、すべて受け止めること
・起きていることは、逆らわず、どうやってその流れを生かすのか、
考え抜くこと
・起きていることは、どんなに自分に辛いことであっても、次に何を
すればいいのか、どうしたらその状況から一歩でも、二歩でも、
自分の目標に近づけるのか、考えること
・起きていることは、それが幸運なことであったら、それもまた
卑下をせず、最大に生かす方法を考えきること
・起きていることは、すべてメッセージを含んでいると考え、
一つでも二つでも、そのメッセージを見逃さないようにして、
考え抜くこと
すなわち、すべてに共通するのは「考え抜く」ということなのです。
自分の考えのヒントになること、行動のきっかけになることが、
身の回りに偏在しており、そのメッセージの中から、どうすべき
なのか、起きていることについて、それが不幸なことであっても、
幸運なことであっても、そのことをしっかりと受け止め、
一つでも、二つでも、多くの行動に移すことを考えています。
この言葉を勝間さんの本から知ったときから、自分の中で何かが
変わり、気持ちが前向きになるようになった。どんな悪い事が
起こっても、それは自分が成長するための新しいメッセージだと
捉えられるようになった。そう考えると不思議と前向きな気持ちに
なれる。
今ふとその具体例を考えていたのだが、ぱっとすぐに出てこない。
やはり凹むことというのは、負のイメージとして自分の中に強く
印象付けられるが、常に前向きに捉えるようにしたために、負の
印象の事例が浮かばないのかもしれない。
とにかくこの言葉は自分もその日以来座右の銘にしている。
周りの人が失敗したり、凹んだり、大きな問題が起こって困って
いる場合は、この言葉を送って励ますようにしよう!
【24時間以内にあったよかったこと】
会社の非定期のボーリング大会があり、このコンペの中では
過去最高の172をたたき出せた。チーム戦でも2位となった。
そのあとの恒例の飲み会も非常に盛り上がり、腹がよじれるほど
笑った。
2009-03-17
日銀が1兆円分の劣後ローン引き受けへ
投稿者
Thomyorke
時刻:
23:08
日銀が大手6行と地銀8行を対象に1兆円分の劣後ローンを引き受ける
ことになった。劣後ローンとは何かよく知らないので、調べてみた。
1.劣後ローンとは
以下、Wikipediaから引用
それではなぜ日銀はそのようなリスクの高い劣後ローンを引き受けたのだろうか?
答えは劣後ローンのメリットにあった。
劣後ローンは株式に近い性格を持っているため、BIS規制上は
自己資本に組み入れる事が可能となっている。(※企業会計上は負債)
自己資本に組み入れる事が可能なので、銀行の自己資本比率が保たれ
企業への貸し渋りを防ぐことが可能になる。
簡単にいうと、
株安→銀行の自己資本比率の低下→銀行から企業への貸し渋り→景気悪化
となっていたものが、
日銀が銀行から劣後ローンを引き受ける→銀行の自己資本比率の上昇
→銀行から企業への貸し出し増→景気回復
となる。
3.日銀のリスクヘッジ
会社更生法が適用されると劣後ローンはまず返ってこない。日銀はどのように
リスクヘッジしているのか。以下に3点まとめてみた。
・国際業務を展開している大手銀行しか劣後ローンを引き受けないように
している。
・政府保証を得る。つまり会社更生法適用後も劣後ローンを保護して
もらえるようにする。(※本日時点では政府保証はない)
・劣後ローンを返済してもらうインセンティブを与える。(※これも検討中)
【24時間以内にあったよかったこと】
Oracleの全文検索のさまざまな機能を発見したこと。
・添付ファイルの中身検索
・複数テーブルに渡ってひとつの全文検索インデックスで作成可能
・OS上のファイルもSQLで検索可能
・URI指定によるドキュメントもSQLで検索可能
明日はこの機能を実装してみる。ワクワク!
ことになった。劣後ローンとは何かよく知らないので、調べてみた。
1.劣後ローンとは
以下、Wikipediaから引用
劣後ローン(れつごろーん)は、他の特定の債権又は一般の債権より支払い順位が劣るローン。融資先が解散したり破綻した時に負債を全て支払い後、資産が残っていれば債務が弁済される。つまり債務超過で会社更生法などが適用された際はまず返済される見込みがないと思ってよい。2.日銀が劣後ローンを引き受けた理由
それではなぜ日銀はそのようなリスクの高い劣後ローンを引き受けたのだろうか?
答えは劣後ローンのメリットにあった。
劣後ローンは株式に近い性格を持っているため、BIS規制上は
自己資本に組み入れる事が可能となっている。(※企業会計上は負債)
自己資本に組み入れる事が可能なので、銀行の自己資本比率が保たれ
企業への貸し渋りを防ぐことが可能になる。
簡単にいうと、
株安→銀行の自己資本比率の低下→銀行から企業への貸し渋り→景気悪化
となっていたものが、
日銀が銀行から劣後ローンを引き受ける→銀行の自己資本比率の上昇
→銀行から企業への貸し出し増→景気回復
となる。
3.日銀のリスクヘッジ
会社更生法が適用されると劣後ローンはまず返ってこない。日銀はどのように
リスクヘッジしているのか。以下に3点まとめてみた。
・国際業務を展開している大手銀行しか劣後ローンを引き受けないように
している。
・政府保証を得る。つまり会社更生法適用後も劣後ローンを保護して
もらえるようにする。(※本日時点では政府保証はない)
・劣後ローンを返済してもらうインセンティブを与える。(※これも検討中)
【24時間以内にあったよかったこと】
Oracleの全文検索のさまざまな機能を発見したこと。
・添付ファイルの中身検索
・複数テーブルに渡ってひとつの全文検索インデックスで作成可能
・OS上のファイルもSQLで検索可能
・URI指定によるドキュメントもSQLで検索可能
明日はこの機能を実装してみる。ワクワク!
2009-03-16
JogNoteを使ってみた
投稿者
Thomyorke
時刻:
23:22
てぃだエイサー隊の仲間であり、中学校の大先輩である沢さんの
ブログサイトで気になるウェブガジェットがあった。
それが現在俺のブログにも今日から貼り付けたJogNoteという
ガジェットだ。
JogNoteとはジョギングを管理するサイトで、主に以下の特徴がある。
・ジョギング、ウォーキングなどの距離、時間、速度を管理可能
・体重や消費カロリーも管理可能
・距離と速度をグラフでグラフィカルに表示可能
・携帯から参照、登録可能
・mixiのようなSNSの機能が利用可能
・レースの検索や自分の走ったレースや走る予定のレースの管理が可能
・ジョギングマップを作成可能。
・他人のジョグマップを検索可能。検索条件も豊富
・女性でも安心
・景色がきれい
・ジョガーが多い
・緑が多い
・起伏がある
・信号機が少ない
・au Run&Walkと連携可能。(ただしPremium会員のみ※月額315円)
・GPS付きの携帯ならiアプリを利用して距離やコースを自動記録可能
特にau Run&Walkと連携可能ということに魅力を感じた。練習するときは
いつもRun&Walkで計測しているからだ。走るモチベーションがさらに
高まる。しかし315円というのがサービスのわりに高く感じているので
とりあえず手入力ですることにした。
また、近所はあまりいいジョギングコースがないと思っていたが、
ジョグマップで検索してみたらたくさんの人がいろいろなコースを
登録していた。これから色々皆さんのコースを試して、気に入った
コースはお気に入り登録してみたいと思う。
やはり記録を管理して、仲間の情報も参照できて、自分の記録も
ブログで公開するということで走るモチベーションにつながる。
現在年間目標の1000kmには遠く及ばないので、頑張る!
【24時間以内にあったよかったこと】
WBCで日本が快勝したこと!朝5時から起きた甲斐があった。
全員格好よすぎ!
ブログサイトで気になるウェブガジェットがあった。
それが現在俺のブログにも今日から貼り付けたJogNoteという
ガジェットだ。
JogNoteとはジョギングを管理するサイトで、主に以下の特徴がある。
・ジョギング、ウォーキングなどの距離、時間、速度を管理可能
・体重や消費カロリーも管理可能
・距離と速度をグラフでグラフィカルに表示可能
・携帯から参照、登録可能
・mixiのようなSNSの機能が利用可能
・レースの検索や自分の走ったレースや走る予定のレースの管理が可能
・ジョギングマップを作成可能。
・他人のジョグマップを検索可能。検索条件も豊富
・女性でも安心
・景色がきれい
・ジョガーが多い
・緑が多い
・起伏がある
・信号機が少ない
・au Run&Walkと連携可能。(ただしPremium会員のみ※月額315円)
・GPS付きの携帯ならiアプリを利用して距離やコースを自動記録可能
特にau Run&Walkと連携可能ということに魅力を感じた。練習するときは
いつもRun&Walkで計測しているからだ。走るモチベーションがさらに
高まる。しかし315円というのがサービスのわりに高く感じているので
とりあえず手入力ですることにした。
また、近所はあまりいいジョギングコースがないと思っていたが、
ジョグマップで検索してみたらたくさんの人がいろいろなコースを
登録していた。これから色々皆さんのコースを試して、気に入った
コースはお気に入り登録してみたいと思う。
やはり記録を管理して、仲間の情報も参照できて、自分の記録も
ブログで公開するということで走るモチベーションにつながる。
現在年間目標の1000kmには遠く及ばないので、頑張る!
【24時間以内にあったよかったこと】
WBCで日本が快勝したこと!朝5時から起きた甲斐があった。
全員格好よすぎ!
2009-03-15
ABC万国博マラソン大会2009
投稿者
Thomyorke
時刻:
22:42
2週間前に篠山マラソンにてフルマラソンを走ったが(詳細は過去ブログ参照)
今日は万博公園にて10kmのマラソンにチャレンジしてきた。
天候は晴れで非常に気持ちよかった。スタートまでは篠山のときよりも
肌寒く感じたが、走っている途中は12度近くまで上昇し、走るには快適な
気温だった。昨日が雨だったため湿度も40%と冬場にしては割と高く走り
やすかった。
今回参加したメンバーは前回の篠山マラソンの参加メンバーが
ベースとなっているが、拓哉君が電車のイベントに参加するという
ことで、申し込みをしていなかった。結果、イベントの抽選に
外れたため、今回は応援だけのために来てくれていた。
24時間リレーマラソンに嫁さんのチームで出場していたチャーリーと
ブッチが、前回の篠山には出れなかったが、今回は参戦となった。
それと、香奈や拓哉君の親友のゆきちゃんも参加することになった。
それではメンバーを紹介しよう。
今回のコースは万博公園の外周をメインとしたコースで1週5kmを
2週回るコースだった。折り返し地点は2.5kmなので、一定のペースを
保ちながら走るのにはいいコースだった。ただ、前回もそうだったが
折り返しからどんどん人が返ってくると少し心が折れそうになるので、
折り返した人と対面で走るコースは少し苦手だ。
今回はシャンプーハットのてつじと小出水、ランディーズの
中川と高いも番組の企画で一緒に走ることになっていた。
出発すると今回は前回ほど人数もいなかったため、割と初めから
走り出す事が出来た。走り始めて1kmまでの間にシャンプーハットの
てつじを抜いていった。今回は嫁さんとも一緒のペースでは走って
いなかったが、前回の嫁さんの真似をして「ファイトー!」と
声をかけてみたらてつじが「ありがとうございます」と丁寧に
頭を下げて答えてくれた。なかなかいい人だ。
でもまだ500mくらいだったが、10kmのゴール直前というほどに
疲れて見えた。昨日は飲み会???
すぐ直後にランディーズの高井も見つけたが背の小ささにビックリした。
あっという間に追い抜いていった。一瞬の出来事だったので声は
かけれなかった。
今回は55分をきるという目標で走っていたが、ラップを見ると
50分は切れるかもしれないという感じで行けていたので頑張った。
嫁さんにも絶対に勝つという目標を立てていた。おそらく最初から
時速13kmくらいで飛ばしていたので、ついては来れていないだろうと
思っていた。ただこのペースで最後まで走りきれるかは不安だった。
嫁さんとは2週目の折り返してから数百m位走ったところですれ違い
嫁さんのほうから声をかけてもらった。今回は勝てそうだ!と
勝ちを確信した。しばらくするとブッチに追い抜かれていった。
見るからにアスリートの格好いい女性がいて、彼女とは実は最初から
7km辺りまではデッドヒートを演じていた。5km辺りで抜かしたのだが
給水ポイントで水を飲んでいる間に抜かれた。彼女はペースが全く
落ちない。折り返し地点では彼女がだいぶ先に行ってしまったので
少し前にいたおにいちゃんに目標を切り替えた。
彼ともゴール直前までデッドヒートを繰り返し、いったん抜かせておいて
最後の直線の猛ダッシュで抜いてゴールした。かなり気持ちよかった!
仲間はやはりチャーリーがぶっちぎりで1位。2位はブッチで3位に
俺が食い込む事が出来た。記録は以下の通りで、55分と嫁さんに勝つ
という目標は達成できた。
俺:44分21秒 123位(男性15歳~39歳の部)
嫁:51分53秒 54位(女性15歳~の部)
今度はフルマラソンで勝てるように体力づくりをしていきたい。
マラソン後は我が家でランチパーティーをした。拓哉君と木附さんが
合流し、4時間ほど色々な話題で盛り上がった。笑いすぎて腹筋まで
筋肉痛になってしまった。このメンバーは本当に楽しい。ネタが
多すぎる。笑いの神が降臨している。
魚っちは特にさまざまな伝説を持っていた。今日も一人参加証である
葉書が手違いで届いていなかった。数千人の中で数人しかそんな手違いは
なかったそうだ。0.1%の確立でそれを引き当てる彼はすごい。おまけに
魚っちが迷惑を被っているにもかかわらず、参加賞である黒豆も
もらえずで可愛そうだった。
他にも山ほど伝説があるのだが、また今度にする。
ブッチが元料理人だったということもあり、非常に料理の手際が
よく、色々手伝ってもらった結果、おいしい料理が並んだ。
・鶏肉里芋煮込み
・えび乗せパイ
・ほうれん草とくるみのサラダ
・ガーリックトースト
・ジャガイモグラタン
・小悪魔風ハンバーグ
今日は万博公園にて10kmのマラソンにチャレンジしてきた。
天候は晴れで非常に気持ちよかった。スタートまでは篠山のときよりも
肌寒く感じたが、走っている途中は12度近くまで上昇し、走るには快適な
気温だった。昨日が雨だったため湿度も40%と冬場にしては割と高く走り
やすかった。
今回参加したメンバーは前回の篠山マラソンの参加メンバーが
ベースとなっているが、拓哉君が電車のイベントに参加するという
ことで、申し込みをしていなかった。結果、イベントの抽選に
外れたため、今回は応援だけのために来てくれていた。
24時間リレーマラソンに嫁さんのチームで出場していたチャーリーと
ブッチが、前回の篠山には出れなかったが、今回は参戦となった。
それと、香奈や拓哉君の親友のゆきちゃんも参加することになった。
それではメンバーを紹介しよう。
| 絵里 | 嫁さん。前回のフルマラソンでは給水ポイント以外では一度も歩かずに完走。旦那の俺にも完勝で有頂天に。 |
| よっしー | 夫婦で所属しているてぃだエイサー隊隊長の元会社同期。現在は24時間リレーマラソンなどの走るイベントでご一緒させて頂いている。現在38歳の別名デラックス。名前にぴったりの風貌だ。これ以外のニックネームはないといったくらいぴったりだ。 |
| 香奈 | 嫁さんの高校時代の親友。気遣いの人で、いつもおいしいスイーツをお土産にくれる。今回のワッフルもおいしかった!特にチョコバナーヌがおいしかった。バナーヌのヌが全員の突っ込み対象となっていた。 |
| 魚っち | Mr.レジェンド。正義の味方。悪者には容赦なく鉄拳制裁を加える。ルミナリエの通り魔事件で犯人を捕まえ、その手柄を他人に譲ったという伝説の持ち主。 |
| 今井君 | 爽やかなイケメン。イケメンなのにがつがつ感がなく、控えめな印象。自分の娘がいたら婿にしたいタイプだ。 |
| チャーリー | 我らがエース。可愛らしく純朴な印象で、高校生でも通るほどのおぼこさが特徴。ファイテンシール張りまくりで準備万端だ。 |
| ブッチ | 人生経験豊富で知性的な印象。こだわりを持つタイプで、料理の腕は一流シェフ並み。マラソンも頭脳で走るタイプ。チャーリーの次に速い。 |
| ゆきちゃん | 拓哉君のつながりで今のメンバーのフェス仲間。今回が初対面とは思えないほどすぐに仲良くなれる人懐っこさが特徴だ。 |
今回のコースは万博公園の外周をメインとしたコースで1週5kmを
2週回るコースだった。折り返し地点は2.5kmなので、一定のペースを
保ちながら走るのにはいいコースだった。ただ、前回もそうだったが
折り返しからどんどん人が返ってくると少し心が折れそうになるので、
折り返した人と対面で走るコースは少し苦手だ。
今回はシャンプーハットのてつじと小出水、ランディーズの
中川と高いも番組の企画で一緒に走ることになっていた。
出発すると今回は前回ほど人数もいなかったため、割と初めから
走り出す事が出来た。走り始めて1kmまでの間にシャンプーハットの
てつじを抜いていった。今回は嫁さんとも一緒のペースでは走って
いなかったが、前回の嫁さんの真似をして「ファイトー!」と
声をかけてみたらてつじが「ありがとうございます」と丁寧に
頭を下げて答えてくれた。なかなかいい人だ。
でもまだ500mくらいだったが、10kmのゴール直前というほどに
疲れて見えた。昨日は飲み会???
すぐ直後にランディーズの高井も見つけたが背の小ささにビックリした。
あっという間に追い抜いていった。一瞬の出来事だったので声は
かけれなかった。
今回は55分をきるという目標で走っていたが、ラップを見ると
50分は切れるかもしれないという感じで行けていたので頑張った。
嫁さんにも絶対に勝つという目標を立てていた。おそらく最初から
時速13kmくらいで飛ばしていたので、ついては来れていないだろうと
思っていた。ただこのペースで最後まで走りきれるかは不安だった。
嫁さんとは2週目の折り返してから数百m位走ったところですれ違い
嫁さんのほうから声をかけてもらった。今回は勝てそうだ!と
勝ちを確信した。しばらくするとブッチに追い抜かれていった。
見るからにアスリートの格好いい女性がいて、彼女とは実は最初から
7km辺りまではデッドヒートを演じていた。5km辺りで抜かしたのだが
給水ポイントで水を飲んでいる間に抜かれた。彼女はペースが全く
落ちない。折り返し地点では彼女がだいぶ先に行ってしまったので
少し前にいたおにいちゃんに目標を切り替えた。
彼ともゴール直前までデッドヒートを繰り返し、いったん抜かせておいて
最後の直線の猛ダッシュで抜いてゴールした。かなり気持ちよかった!
仲間はやはりチャーリーがぶっちぎりで1位。2位はブッチで3位に
俺が食い込む事が出来た。記録は以下の通りで、55分と嫁さんに勝つ
という目標は達成できた。
俺:44分21秒 123位(男性15歳~39歳の部)
嫁:51分53秒 54位(女性15歳~の部)
今度はフルマラソンで勝てるように体力づくりをしていきたい。
マラソン後は我が家でランチパーティーをした。拓哉君と木附さんが
合流し、4時間ほど色々な話題で盛り上がった。笑いすぎて腹筋まで
筋肉痛になってしまった。このメンバーは本当に楽しい。ネタが
多すぎる。笑いの神が降臨している。
魚っちは特にさまざまな伝説を持っていた。今日も一人参加証である
葉書が手違いで届いていなかった。数千人の中で数人しかそんな手違いは
なかったそうだ。0.1%の確立でそれを引き当てる彼はすごい。おまけに
魚っちが迷惑を被っているにもかかわらず、参加賞である黒豆も
もらえずで可愛そうだった。
他にも山ほど伝説があるのだが、また今度にする。
ブッチが元料理人だったということもあり、非常に料理の手際が
よく、色々手伝ってもらった結果、おいしい料理が並んだ。
・鶏肉里芋煮込み
・えび乗せパイ
・ほうれん草とくるみのサラダ
・ガーリックトースト
・ジャガイモグラタン
・小悪魔風ハンバーグ
香奈の誕生日のサプライズも上手くいき、大いに盛り上がったアフターに
なった。またこのメンバーでいろんなマラソン大会に出たい。
【24時間以内にあったよかったこと】
弟に子供が生まれたこと!俺もついにおじさんだ。
なった。またこのメンバーでいろんなマラソン大会に出たい。
【24時間以内にあったよかったこと】
弟に子供が生まれたこと!俺もついにおじさんだ。
俺の両親からすると初孫になる。
しかも両親と全く同じ誕生日に生まれたこと。
しかも両親と全く同じ誕生日に生まれたこと。
両親が同じ誕生日というのも可能性としては
低いのに、さらに初孫まで同じ誕生日とは・・・。こんな偶然は
キセキに近い。低いのに、さらに初孫まで同じ誕生日とは・・・。こんな偶然は
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