今回一緒に行った仲間を紹介しよう。
| ブンブン | 今回のゴルフ幹事で最年長の34歳。今回のゴルフコンペの構想に1年半以上もの期間を要した。普段は精密機械の工場で利用する特殊手袋の営業マンだ。つい先週まで約2週間欧州に出張しており、グローバルに活躍中だ。人の話を聞くのが上手で、いつも心地よく話しをさせてもらえる。最年長ではあるが、時には小学生のような童心を持った、よく言えばピーターパンのような存在だ。 |
| ヨーメー | このゴルフコンペの創始者。学生の頃から遊びの天才で、ビリヤードをやらせてもうまいし、ゴルフもメンバーの中で一番上手い。竹中直人似の彼は作業服を取り扱った会社「株式会社藤和」を経営する経営者だ。場の空気を読むのが上手く、とにかく気遣いの人で、ふとしたところにさりげない優しさをちりばめる友人だ。 |
| アツシ | いつも人とは違うひとつステージの上のことを実践する志の高い友人だ。どちらかというとジャニーズ系で端正な顔立ちの彼は、なんでもスマートにこなしてしまう器用さを兼ねそろえており、学生時代からモテモテだった。人付き合いもよく、どんどん出世を重ねていくタイプだ。彼も俺と同業界に勤めているが、技術職ではなく、会計の先生を相手にする営業マンだ。 |
ゴルフコンペの名前はタイトルの通りだが「YOTS(よっつ)」だ。
名前の由来は大学が立命館大学でその呼び名が「RITS(りっつ)」で
それから取った。前回はブンブンとヨーメーと3人で行き、定期的に
やろうということで3人だから「MITS(みっつ)会」というのに決まったが、
連絡が取れていなかったアツシもようやく連絡がつき、今回から
「YOTS会」に改名となった。
今回はフォレスト三木ゴルフ倶楽部というゴルフコースだった。実は昼ごはん時に
気がついたのだが(気付くの遅っ!)、前回のお客さんとのゴルフコンペも同じ場所だった。
ヨーメーが広島に住んでいるということもあり、スタートが10時37分と
かなり遅めだった。
ブンブンに家まで迎えに来てもらうことになっていたのだが、
約束の8時になっても来ない。電話をしてもつながらない。
おそらく車に乗っているから電話に出られないのだろうと
思っていた矢先に電話がかかってきた。
俺 :近くまで来た?家の場所分かる?
ブン:ごめん。今家を出たところ・・・。
俺 :おいーっ!間に合うかな?
ブン:余裕!30分で着きます。
ということでブログを書いて待っていた。つい2日前に欧州から
帰国したばかりで道が込んでいたらしく結局家を出発したのが
9時前だった。
早速出発したが、道中でちょうどブログに書いていた出向に関して相談をしてみた。
彼も出向したほうがいいのではないかということだった。会社からもらったチャンスを生かしたほうがいいのでは?ということだった。さらに決意が固まった。
渋滞していたら間に合わない時間帯だったが、意外と余裕で9時50分頃に到着した。
久々の再開を果たしたが、4人で会うのはおそらく7、8年ぶり
くらいではないだろうか。みんなほとんど変わっていなかったが、
やはり少しずつ太っておっちゃんになっていた。
比較的天候も良かったが、とにかく風が冷たく寒かった。
しかし前半は半袖になってもいいくらい熱くなってくる
ときもあったくらいだ。スタートが遅かった分、午後スタートは
2時10分と非常に遅く、終盤に差し掛かってくると
ウィンドブレーカーを着ても寒いくらいになった。
ゴルフはぜんぜん振るわずスコアもここ数年で最も悪かった。
練習を全くしていないから仕方がないのだが、
何がどうだったのか記録として残しておこう。
■ドライバー
いつもどおり玉があがらない。2月中旬に実家に帰ったときに
父親に打ちっぱなしに連れて行ってもらい、教えてもらったのだが、
そのときに初めて玉をあげる感覚をつかんだのだが、1ヶ月たって
忘れてしまったのだろう。。。
最初の3ホールは上手くいったのだが、残り15ホールはいつも通り
玉があがらなくなってしまった。最後のホールでは力みすぎてキセキの
50cmショットになってしまった。やはりまだまだ練習が足りないようだ。
■アイアン
今まではドライバーが駄目でも、アイアンで何とかカバーするという
スタイルだったが、今回はアイアンもいまいちだった。トップ気味に
なることが多かった。
■アプローチ
父親に教えてもらったときに、サンドウェッジで30ヤード、50ヤード、
70ヤードの距離感をもって打ち込む練習をしたがそれのお陰でおおむね
いいショットが出来た。ただ、30ヤードのショットはまだまだ下手で
トップして飛びすぎたり、ダフって短すぎたりということが多かった。
次の練習のときは短い距離をもう少し練習しよう。
■パット
なかなか成長を感じられないのがパッティングだ。どうやれば上手く
なれるのかもよく分からない。10歩程度なら開いた足を目安に
出来るのだが、それ以上の距離になるとどれくらい引けばいいのか
基準を決めづらい。また父親に教えてもらおう。
反省点を生かし、次のYOTS会では最下位脱出を目指す。
やっぱり学生時代の遊人とのゴルフが一番楽しい。全く気を遣うことがなく
心から楽しんでプレーできた。次はヨーメーが幹事で5月23日に開催する
ことになった。楽しみだ。
【24時間以内にあったよかったこと】
・学生時代の中国人の友人から出向に関するアドバイスのメールをもらったこと。
彼は早稲田大学の博士号を取得したそうだ。友達が活躍している話を聞くと
モチベーションが高まり、とても嬉しく前向きな気持ちになる。
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